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≪結婚式ブーケ≫ 生花にする?造花でもよい?

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花嫁のブーケ、生花にしないといけない?

迷える花嫁

結婚式の準備をしていて、ブーケに迷い中…
やっぱり生花のブーケがいいのかな…

shirokuma

今は「アーティフィシャルフラワー」という本物そっくりの造花のブーケもあるよ!

結婚式の準備、とってもうきうきで楽しくスタートしたものの、
予想をはるかに超える準備の量、数えきれないオプション、どんどん膨らむ見積もり…
頭がパンクしそうになる瞬間もありますよね。。

私は2022年に結婚式を挙げたのですが、ブーケについては結構悩みました。
結局生花ブーケとアーティフィシャルフラワーブーケの両方を使用し、
アーティフィシャルフラワーにしてよかったと感じました。
その理由や経緯を紹介していきたいと思います!

生花ブーケはやっぱり高い傾向にある

生花ブーケの価格は会場や持ち込みができるかによって大きく変わると思いますが、
私の場合はブートニアとセットで43,000円でした。
一般的にはウェディングドレスとカラードレスでブーケを変えますよね。
両方生花のブーケにした場合、それだけで86,000円。ばかになりません。。
生花のブーケを外注することも可能な場合もあるようで、この場合は比較的リーズナブルな値段にできる場合もあるようです。

「花嫁のブーケはやっぱり良い匂いのする生花が良い!」「造花って結構見たらわかる気がするし…」と
最初は生花一択だった私でしたが、徐々に膨らむ見積もり書を眺めているうちに、
他の選択肢も考えてみようかなと思うようになりました。
ざっと考えた選択肢は以下のような感じです。

  • 生花
    (メリット) 良い香りがする。本物の動きや質感。
    (デメリット)比較的価格が高い傾向にある。
  • プリザーブドフラワー
    (メリット) 生花から作られる・生花より長持ちするという良いとこどり。
    (デメリット)壊れやすい。
  • アーティフィシャルフラワー
    (メリット) 比較的価格を抑えやすい。高級な造花であれば見た目は意外と劣らない。
           旬関係なく好きな花を選べる。
    (デメリット)造花なので香りがしない。偽物という先入観。
shirokuma

相場としての価格は、どの種類のお花にするのか・どんなサイズ感にするのかによって大きく変わる印象もありました。

いろいろ考えた結果、私は挙式で使うウェディングブーケは生花を、
カラードレスの際に持つのはアーティフィシャルブーケにすることにしました。
こう決断した理由をご紹介します!

自作もできる!

私の一番の決め手はこれでした。
教えてもらいながら自分で作ることができると知り、ブーケを作るなんて今を逃したらほぼ機会はないのではないか。
作ってみたい!と衝動にかられました。

私が作ったのは花嫁ロードとも呼ばれる浅草橋にある「EAST SIDE TOKYO」さんです。
店内はプレ花さんと思われる方で大賑わい!
本物そっくりのアーティフィシャルフラワーが数えくれないほどあり、テンションが上がります。
↓店内のお花たち。あまりの種類の多さにテンション爆上がり!!

色々なワークショップがあり、私は「お花を選んで作るクラッチブーケ(ブートニア付き)」というレッスンを申し込み、作りました。
自分でお花を選んで、好きなように組むことができます。
価格は、ワークショップ代が11,000円と実際にかかったお花代の実費になります。
ワークショップでは私の時はお花も25%OFFで購入できました!
(2022年7月頃)

選んだお花たちは元値が約12,000円のところ割引で約9,000円で購入できたので、
約20,000円で作ることができました
生花の場合と比較すると23,000円も浮かせることができました!

私はお花のことは全く詳しくありませんでしたが、お花選びからお花を組む際のポイントなど、
ドレスに合うように、細かく見てくれる先生がついてくださっていたので全く心配がなく思いっきり楽しめました。
↓完成したブーケがこちら。予想していたものよりもすごく良いものができてとっても嬉しかったです!

自分でブーケを作った体験はすごく楽しかった結婚式準備の一つにもなって、大切な思い出です。
実際に作った時の細かいエピソードはまた別の記事にしたいと思います。
ワークショップもたくさん種類があるので、公式HPをチェックしてみてくださいね。

カラードレスのブーケを持つ時間は意外と短い!

ウェディングドレスの際に持つウェディングブーケはウェディングドレスを着ている間はずっと持っています。
式の前に写真撮影があればそのタイミングから、挙式や挙式後のアフターセレモニー、披露宴の中座まで…
比較的あらゆるシーンで写真に写りこむことができます。
時間にしても、私の場合は写真撮影から披露宴の中座まで、3時間半は持っていたと思います。

一方カラードレスの際に持つブーケは披露宴の後半パートのみ。(披露宴後もあれば写真撮影も)
と言っても、高砂に座っているときは持ってはいないので、写真にきちんと写りこむのは
再入場や退場シーン・謝辞の間くらいでしょうか。。
あとはもちろん、披露宴で何をするのかにも変わりますね!
各卓を回るテーブルラウンドなどをする際には持っている時間が長くなります。

ですが、時間にすると披露宴の再入場後の時間は大体1時間~1時間半ほど。
私は、この時間差を考えたときに、2つとも生花にするのは選択肢としてもったいないかな、
そこにお金をかけるなら他のところにお金を使いたいなと思うようになりました。

結婚式当日の写真です。ドレスの写真も見せながら講師の方が一緒に作ってくださるので、ドレスにもばっちりです!

そのまま思い出として形に残る!

生花は生きていますので、時間とともにもちろん枯れてしまいますね。
私はプロポーズの際にバラをいただいたのですが、その花束はアフターブーケとして残しました。
アフターブーケは生花を長期保存できる形に加工してくださいます。
思い出のお花がこうして残るのはとっても嬉しいですよね。
私も初めてもらった大切な花束だったので残してよかったと思っています。

そして、結婚式で使用するブーケも、生花の場合、残したくなってしまう気がして…
プランナーさんには「当日に急遽でも申し込めますよ!」と言われていて、当日のハイなテンションで申し込んでしまう予感しかしませんでした。。
アフターブーケはどのような形にするかにもよりますが、一般的には30,000~100,000円ほどかかります。
これをブーケ代に足したら…6桁になってしまいますね。。

ですが、アーティフィシャルフラワー(造花)の場合は、そのまま保存が可能です。
私も、リビングにそのまま飾っていて、いつでも見返すと当時とを思い出し温かい気持ちになれます。

前撮りや後撮りへ活用もおすすめ!

また、前撮りや後撮りに活用するなんてこともできてしまいます!
私は先日新婚旅行でハワイに行ってきたのですが、前撮りではビーチで撮っていなかったことや、
新婚旅行が最後のウェディングイベントで終わってしまうことが名残惜しかったので、
セルフフォトで撮影をしました!
ドレスではなく、白いワンピースで撮影しましたが、花束があるだけで一気に花嫁感が出るなと思いました!

また、ハワイへの飛行機でも、造花であれば何の心配もなく持ち込み可能です。
※潰れたりしないように・ロストバゲージなどで無くならないように機内持ち込みがおすすめです。

実際に使用してみて

とってもお気に入りのブーケを作ることができたので、大大大満足でした。
自分で作れたという体験、愛着の沸いたブーケを持てたこと、大切なブーケを新婚旅行にも持っていけて思い出が増えたこと、毎日眺めることができること。。
良かった点がたくさんです。

ゲストから見て、ちゃっちく見えないかも心配していたポイントでしたが、式の後に家に遊びに来てくれた友達が「え、生花じゃなかったんだ!全然わからなかった!」と飾ってあるブーケを見て驚いていたので、その点もそこまで心配はいらないと思います。

決めなくてはいけないことが盛りだくさんな結婚式ですが、素敵なブーケ選びの参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

ゆあ |無理せず楽しい2人暮らし
結婚2年目 26歳夫婦 / 2LDK賃貸
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同棲なしで5年付き合い結婚 / 転勤族

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